Business Automation

毎週繰り返すPC作業を、
ひとつずつ自動化。

Excel集計、CSV整理、複数ファイルからの転記、定型レポート作成——人がPCで繰り返している作業を確認し、小さな範囲から自動化します。

価格表はありません。業務内容を伺ってから、範囲を明確にした固定見積をご提示します。

散らばったファイルExcel・CSV・報告書
TREVIQUEが処理小さく設計・自動実行
整理された結果集計済みレポート
例外だけ確認判断が必要な部分は人へ

Problem

その作業、今週も繰り返していませんか?

毎週・毎月、同じ手順を繰り返していないか——一度、思い浮かべてみてください。

Excel
CSV
コピー
確認
集計
報告書

この流れ、心当たりのある形で毎週繰り返していませんか?

毎週、同じExcel作業を繰り返していませんか?

担当者が休むと、代わりに対応できる人がいませんか?

ミスがないか、毎回目で確認していませんか?

Before / After

小さな自動化が、日々の業務をどう変えるか。

Before
  1. 13つのExcelファイルを開く
  2. 2必要な数値をコピーする
  3. 3手作業で集計する
  4. 4ミスがないか確認する
  5. 5報告書へ転記する
After
  1. 1対象のファイルを指定する
  2. 2決めた手順どおりに処理が実行される
  3. 3決まった形式でレポートが出力される
  4. 4判断が必要な項目・例外だけが共有される
  5. 5人が確認して完了

全自動ではありません。決めた形式で出力し、判断が必要な部分だけを人が確認します。

What We Automate

対応する反復作業の例

「何でも自動化します」とは言いません。反復性があり、範囲を明確にできる作業を対象にしています。

Excel / CSV集計

複数ファイルに散らばった数値を集計・突合します。

定型レポート作成

毎週・毎月、同じ形式で作成している資料を自動化します。

データ転記

あるファイルから別のファイル・システムへの転記作業。

ファイル整理

命名規則やフォルダへの振り分けなどの整理作業。

定型処理

決まった手順で繰り返す確認・処理作業をそのまま自動化。

例外チェック

ルールに沿った突合や条件チェックで、異常値だけ検出。

上記に当てはまらない反復PC作業もご相談ください。ただし、個人情報・医療情報・会計上の最終判断・重要な自動送信など、リスクの高い領域は初回案件の対象外とすることがあります。詳しくは下記「安全性」をご覧ください。

How It Works

進め方

いきなり大きな契約から始めません。まず話を伺うところからです。

01 / Discover

ヒアリング

どんな作業を、どのくらいの頻度で、どのように行っているかを伺います。現状の困りごとを整理する段階です。

02 / Scope

範囲の確定

自動化する範囲を限定し、入力・処理・出力・例外の扱いを明確にします。

03 / Fixed Quote

固定見積

確定した範囲に対して、固定の見積をご提示します。後からの想定外の追加費用が発生しにくい設計です。

04 / Build

制作とテスト

実際の業務データに近い形でテストしながら制作します。

05 / Review

人の確認付きで導入

例外や判断が必要な部分は、人が確認できる状態にして納品します。

Safety / Human Review

すべてを自動化しない、という設計。

TREVIQUEは、判断が必要な部分やイレギュラーなデータを無理に自動化しません。人が確認すべきところは、人に残します。

自動化は、信頼できる範囲から。

判断が必要な項目は自動化せず、「要確認」として人の確認に戻します。

想定外のデータやフォーマットの変化は、エラーとして検知します。

個人情報・医療情報など機密性の高いデータの取り扱いは、慎重に設計します。

会計上の最終判断や、重要な自動送信は初回案件では対象にしません。

導入後、範囲外の処理が発生した場合はその都度ご相談しながら進めます。

EXAMPLE — 架空の例(実在の顧客事例ではありません)

たとえば、こんな仕組みです

具体的なイメージを持っていただくための架空の例です。実際の設計は業務内容に応じて異なります。

Example:設備保守会社の場合

visit_log.xlsx
issue_log.xlsx
TREVIQUE Workflow 集計 → 突合 → 例外抽出
weekly_report.xlsx
Needs Review · 3 items

2つの定型ファイルを毎週まとめ、フォーマットに合わない項目や判断が必要な項目だけを「Needs Review」として人に戻す——という仕組みです。

Pricing Philosophy

料金について

TREVIQUEでは、料金表を先に提示することはしません。まず現在の業務内容を伺い、自動化する範囲を明確にした上で、固定の見積をご提示します。

大規模なシステム導入は前提にしていません。ひとつの業務から始められます。

範囲を明確にしてから見積もるため、後から想定外の追加費用が発生しにくい設計です。

Fixed Quote

業務内容を確認後、対象範囲を明確にした固定見積をご提示します。

まずは業務について相談する

Japan / US

日本と米国、両方の中小企業に対応しています。

基本的な考え方や進め方は共通です。日本語・英語のどちらでもご相談いただけます。

English version はこちら → View the English site

Discovery

まずは、繰り返し作業について聞かせてください

契約や見積のご連絡ではありません。今行っている反復作業を、TREVIQUEが理解するための最初のヒアリングです。わかる範囲で構いません。

trevique.global@gmail.com

この段階では、顧客データ・個人情報・パスワード・機密ファイルなどは送らないでください。作業の概要だけで構いません。

送信ボタンを押すと、入力内容を反映したメールの下書きが、お使いのメールソフトで開きます。顧客データ・個人情報・パスワードは含めないでください。

メールソフトが開かない場合は、trevique.global@gmail.com までメールでご連絡ください。